レイキとは

アチューンメント


「心身の癒し」から
「自分らしい生き方の創造」へ。


レイキは、レイキマスター(あるいはティーチャー)からアチューンメント(伝授)を受ければ、すぐその日からヒーリングが出来るようになります。修行も訓練も要りません。一度アチューンメントを受ければ、一生その能力がなくなることもなく(レイキの流れる量は、ヒーラーのレベルに応じますが)、その能力の向上のために必要なことは、日常生活の中で気軽に実践するということだけです。レイキの素晴らしさを実感するには、実際にレイキヒーリングを受けてみるのが一番ですが、おそらく、レイキを初めて受けられた方は、その「何とも言えない気持ちよさ」に驚かれることでしょう。この心身にしみ渡るような「気持ちよさ」こそ、レイキの醍醐味。癒 しと調和のエネルギーであるレイキが、受け手の各チャクラ(人間の肉体の中心線の沿って6〜7箇所あるとされる生命エネルギーの出入り口)を活性化しなが ら、心・体・魂の3つに働きかけることによって、心身の不調和を改善しながら全体的にバランスが取れた状態に戻していきます。そして、さまざまな身体症状にはもちろん、心奥にまで深く作用し、心からの癒しや安らぎを生みだし、自然治癒力を活性化していきます。始めは「心身の癒し」からスタートしますが、実践を積みながら「精神性の向上」へ、さらには、「自分らしい生き方の創造」へ。いつの間にか導かれるように、「自分らしい幸福な人生」へと誘ってくれるレイキこそ、ストレス社会に生きる現代人にふさわしい、優れたヒーリング技法だと言えるでしょう。


レイキは日本発祥

現在では、どちらかと言えば、日本よりも海外での方が認知度が高いレイキですが、もともとは戦前に日本の臼井甕男(うすいみかお)先生によって創始されたものです。戦争の勃発などにより、その後日本ではあまり知られなくなりましたが、臼井先生によって伝授された林忠治郎さんを経て、日系ハワイ人女性である高田ハワヨさんに伝わり、その門下となる教師(レイキマスター)達によって欧米で大きな発展をとげました。欧 米では現在何百万人もの人がレイキを実践しており、医療機関でもレイキ治療が行われる国もあります。カナダやイギリスでは医療保険が適用され、病院でも専 門のレイキヒーラーが活躍しているほか、アメリカなどのように代替医療の一つとしてレイキを採り入れているところもあります。日本には1985年頃から逆輸入され、近年では多くの方々が学ばれるようになってきています。


レイキおすすめ本

レイキについてはさまざまな本が出ていますが、中でも現代霊気法の土井裕先生の「癒しの現代霊気法」(元就出版社、1470円)は、レイキの伝統の技法と西洋式レイキについて詳しく紹介しており大変読みやすく、レイキについての理解を深めるのに役立ちます。ルーエが学んだ土井先生は、30余ものヒーリングを学んだ末に霊気法に出会って開眼、伝統の臼井霊気療法の指導を受ける一方、海外で発展した西洋式レイキにも着目。二つのレイキ法を融合して、独自の理論による「現代霊気法」を創始されています。そのもっとも大きな特徴は、意識の浄化と霊性向上を目指す点にあり、レイキを「自己浄化と自己成長の技法」と位置づけ、ヒーリング技法としてはもちろん、光とつながって霊性を向上させるというレイキのライトワークの面も重視されています。CasaRuheのアチューンメントでは、独自のテキストのほかに、主にこの本をテキストとして用います。また、ルーエは、レイキ専門の療法所を持ち、臨床において第一人者として知られる青木文紀先生に、レイキ実践についてたくさんのことを学びまし た。青木先生の教えには、レイキの臨床に関する独自の理論や多くの知恵があります。CasaRuheでは、そうした実践レイキのノウハウについてもアチューンメントで詳しくお伝えしたいと思います。

癒しの現代霊気法癒しの現代霊気法
―伝統技法と西洋式レイキの神髄(1998/05)
土居 裕      詳細を見る

ヒーリング・ザ・レイキヒーリング・ザ・レイキ
―実践できる癒しのテクニック(1999/06)
青木 文紀     詳細を見る


私とレイキ

ルーエとレイキ(※ご参考までに)
私が最初にレイキパワーの効果を確信したのは、夫が耳の手術を受けたときのことでした。
医師から、手術がうまくいっても難聴を覚悟するよう告げられましたので、少しでも治療に役立てばと手術の順番待ちの間の半年間毎晩夫にレイキを試みました。私はアチューンメントを受けたばかりだったのですが、毎晩見よう見まねでレイキをしているうちに、不眠気味だった夫がぐっすり熟睡するようになりました。そのうちいつの間にか手術に対する不安感が薄れていくようになり、半年後には心安らかに手術に臨むことが出来ました。手術後も医師が驚くほど軽い経過をた どったのですが、手術直後の痛みが少なかったことは特記していいかも知れません。もちろん何よりもうれしかったのは、一番心配していた難聴にならなかった ことです。
不思議なことですが、レイキを続けていると心配する気持ちがなくなっていき、取り越し苦労をしなくなります。そのうちに胃腸の不具合や頭痛など体の不調が気にならなくなり、ある日ふと、心までがいつの間にか癒されているということに気づくのです。"徐々に"、"何となく"といった感じで進むこうした効果について、多くのレイキ本で紹介されていますが、まさにわが家のケースでもそれを実証することになりました。
以来、すっかりレイキにはまってしまった私は、現代霊気やレイドウレイキ、ボルテックス系のレイキなど日本を代表する各種のレイキを学んで今日にいたっています。
ついでですが、レイキはクリエイティブ系のお仕事をされている方にはとくにオススメかもです。 頭がクリアになって、感性が鋭くなるような気がします。もちろん、それにも、ちゃんとした理由があるのですが。

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